aplacetodie/ツイノスミカ

猫を飼う女優、笠木泉のブログ

マックチャオ

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NAィKIの岸潤一郎くんのブログを読んでいたら、

「昔マクドナルドにマックチャオというメニューがあったはずだが、誰も賛同してくれない」
「昔ケンタッキーに焼おにぎりがあったはずだが、誰も賛同してくれない」

という文章があったので言わせてもらえば、私はどちらも覚えていますよ!

↑これでしょ岸くん。調べたら、カレーライスもきちんとあったらしいよ!君の記憶は正しかったぞ。

ケンタッキーの焼きおにぎりに関しては、私は子供の時分から常々「ケンタッキーのチキンに合うのはパンではなくご飯!」と思いつづけていたのでよく覚えています。欲を言えば「ただの白米にぎりの方が合うのになあ」とも。

私はこういうどうでもいいことをよく記憶しています。家族にも「気持ち悪い」と言われる程に。

私が最近思い出すのは森永LOVEの「さけライスバーガー」です。高校三年生の時に通っていた水道橋の予備校の知覚にあったんですよ、森永LOVEが。いつも空いていて勉強するのに最適。って別にそんなに勉強してなかったけど。一緒に予備校に通っていた幼なじみの勉強の邪魔をしていました。そこで毎回のようにさけライスバーガーを食べていました。確か「たらライスバーガー」もあったんだけど、そっちは好みじゃなかった。あれ食べたいなあ。でももう森永LOVE自体がないのでしょう?悲しいね、悲しいね、悲しいね(渡辺美里)・・・。

去年の秋の話

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いつの話をしているんだ。昨年の秋、おさななじみとベトナムのホーチミンに行きました。女三人旅。三人で旅行するのは高校の卒業旅行以来です。

ご飯も美味しかったし、何をしてもどこを歩いても楽しかった。また行きたい行きたい行きたーいとここのところ毎日のように考えています。

ぬか

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アデューの次回公演の計画をたたてみることにします。忙しい忙しい言ってるくせに何をいってるのかって思っている人いるよね。うんうん、わかるよ君の気持ち。まあ、計画ね。計画からゆっくり。

急がしストレスが溜まると、より大きな負荷をかけたくなる。ラボ公演の稽古中は忙しすぎて気がふれたか「ぬか床」を初めてしまうという愚かさ。あれ、本当に衝動だったなあ。わたし、勢いだけで、きゅうりを漬けたね・・・。遠い目。一体何だったんだろうか。

ねじれても

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こんな雨の朝に、日記更新。

それにしてもフットワーク軽く生きたいなあと思います。いろんなことにね。年を重ねたらなおさら。

さて、私が今制作のお手伝いをしている遊園地再生事業団のミーティング。ラボ公演の反省をしつつ5月のリーディング公演、10月の本公演に向けてどう仕事をしていくか確認する。ルアプルメンバー(上村聡・田中夢・相馬称・黄木多美子・今野裕一郎・笠木泉)で話をしていると昔オールツーステップスクールというユニットでミーティングした日々を思い出す。あの時皆で一緒に仕事をするのがとても大変だった。自分たちだけで舞台を作り上げるのは初めてだったし、私も余裕がなかった。そして今後ものづくりをするならあの日々をきちんと生かそうと思って来たが、昨日のミーティングではっきり「生かされてる」と感じた。私が成長したというほどのことでもなく、ただ単に経験を積み重ねた結果なんだと思うけど。よかった。自分にちょっとだけ安心した。

今でも別に余裕があるわけではない。でも楽しんでやれると確信した。

おりしも、オザケン復活で色めき立つ知人友人と、私。世代です。私たちの(ごく)一部はそういう時期を過ごしたのです。13年前の武道館、私はある友人と確かに共有した時間を思い出す。考えちゃうのは、私、もしくは私の中に確かにある「13年の空白」って何だろうってことで、別に埋まってない訳じゃないから大丈夫なんだけどさ。その他自分の13年間を顧みると、何かとささくれてしまい疲れる。過去なんてなけりゃいいのになあ。すみませんやさぐれました。前言50%撤回します。そんな訳で私にとって小沢健二復活は非常にナイーブな問題となってきました。もう私が武道館から遠く離れてしまったのかもしれない。でも復活は大歓迎なのですよ。ふふふ複雑でしょう。

そしてサニーディサービスの復活は心から楽しみな私。ねじれてもねじれても、また続く。全て繋がってるのですから、仕方ないのですな。

34歳

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オリンピック見ています。カーリングの山浦選手が女優・青山麻紀子に似ている気がして仕方ないのです。そんな青山が出演するboku-makuhari「スリープインサイダー」は3月、アトリエヘリコプターにて。みんな是非観に行こう!

自分にストレスがたまっていることを十分に自覚しながら、それと上手に(別に上手じゃなくてもいいけど)付き合っていくことが重要です。それにしても何故だろう、バイオリズムというやつか、何故だろう、自分がこんなにも小さく思える一日、何故だろう。私は精神的大人になれるでしょうかと念仏のように頭の中を巡り巡っている。

(しばらくの思考停止ののち)・・あ・・そうかこんな時に人は「自分を信じる」という言葉を使うのだろうか。なるほどなあ。やだなあ。34歳、春のつぶやき。暖かい一日でした。明日も明後日もこうやってやってくる。