aplacetodie/ツイノスミカ

猫を飼う女優、笠木泉のブログ

ありまっせ

どうでもいいようなこと, 携帯から Add comments

from ktai

あと二時間で家を出なければならない。撮影だからだ。でも全然眠れない。困った。

今日は東京を大移動し仕事した。腰が痛いので帰りに整体に寄って治してもらう。まだちょっと痛いがいい感じだ。助かった。

私が何故「自虐の詩」を愛するかについて考えてみたが、どんな人生もわりと等しくくだらなく描かれているからだ。しかも形は違えど等しくささやかな幸福が待っている。映画とマンガは違う表現方法なのを承知の上でいうと、このマンガは映画化してほしくなかった。NANAなんかいいと思うよ。のだめも神童も、違う土俵で見てみたい。しかしこのマンガは違う。いじわるばあさん=青島だあ!という奇跡の化学反応が生まれない限り厳しいだろうなあ。あの頃の僕らが笑って軽蔑したあー中谷美紀はむしろ好きだけど、幸江さんの「真の美しさ」と「真の馬鹿さ」は演技だけではままならない気がする。熱く語っちゃいました。とにかく熊本さんという熊の顔をした女の子が出来るひとはなかなかいないから、頼む、探しあててくれ、キャスティング担当の人よ!

2 Responses to “ありまっせ”

  1. 5000 Says:

    ていうか、熊本さんが出てくるのかもあやしい気が・・・。
    タイトルも「あいのうた」と読ませたいようだし、幸枝とイサオの話にしぼられそうですよね。
    幸枝の生い立ちがあってこその漫画だと思うのだけど、きっとイサオとのなれ初めくらいからしか過去は描かれないんじゃないかなあ。

  2. カサギ Says:

    5000さん、こんにちは。熊本さんが出ないとなるとさらに興味が薄らぎます。熊本さんがいなかったら私はあのマンガをここまで好きにならなかったと思うのです。熊本さんが子どもを生んで幸せに暮らしていることこそが「自虐」の中の幸福であり希望であると思うのですがいかがでしょう。あと中華料理屋の店長もカットしないで欲しいキャラクターです。

Leave a Reply