
■英検2級への道は遠い。1ページ目からいきなり難しいのだから。
■問題集のはじめにはこんなことが書いてある。
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絶対に合格したい人はぜひ以下のことを実行して下さい。1、本書を毎日何ページと決めて確実にこなして下さい。
2、できた問題には「○」、カンでできた問題には「△」、できなかった問題には「×」をつけてください。
3、問題は最低でも3回解いて下さい。
4、覚えにくい単語、熟語はマーカーで印をつけて、単語帳に書き出して覚えましょう。
5、二次の面接試験も突破しなければ合格はあり得ないことを忘れてはいけません。
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・・・・忘れてたよ!まんまと忘れていた。そうだ、面接があるんだ。試験官と喋るんだ。pardon?とか言うんだ。今の私にそんなの無理だろ。ロンドンで「sorry」しか言ってない女だよ私は。早くも挫折感が押し寄せる。
■そんなわけでおそるおそる問題を解き始めた私ですが、当然ながら×の嵐。問題始めて30分でワイドショー見そうになりました。逃避です。だってさ、
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No mere desk plan will ( )no matter how attractive it may seem.1,fill
2,do
3,get
4,make
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・・・これ、みんなわかるんですかね。私は全く意味がわかりません。deskが机ってことはわかる。それしかわかんねえ。ちなみに正解は2です。訳は「どんなにすばらしく思えても、単なる机上の計画は役に立たないものだ」だってさ。説教くさいなあ。doは「物が人にとって役に立つ」という意味があるんですってよ、奥さん。
■というわけで、前途多難なんです。「×」ばっかりです。3級からやり直せって声がどこからともなく聞こえてくるんですがね。
■英検の勉強と平行して、もちろん英会話もやらなくてはいけません。英会話こそがこれからの私に大切な力となるはずです。ここは見栄を張っても仕方ないので、思い切って「NHKラジオ 基礎英語」からスタート。「Nice to meet you!」だって。ほっとする。ここからどこまで行けるかな?
■今日の面白かった英文。
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I must be becoming neurotic these days. I’m obsessed by the idea that I’m always being watched.訳:最近私はノイローゼになっているにちがいありません。いつも誰かに見られているような考えに取りつかれているんです。
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・・・深刻ですねえ。
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遊園地再生事業団(主宰・宮沢章夫)の新作公演に向けて、下記のとおりオーディションを開催いたします。
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【応募対象】
●本公演(2010年10月を予定)と、プレ公演(2010年5月を予定)の全日程、および稽古に参加できる方
●年齢・性別・経験不問
【実施要項】
(1) 第一次書類審査/締切2009年9月1日(火)必着
下記のいずれかの方法でご送付ください。
・郵送の場合
http://www.u-ench.com/audition2009/
にて印刷用の応募用紙(PDF)をダウンロードし、A4サイズにプリントアウトしたものにご記入ください。上記に顔写真を1枚添付のうえ、下記の住所までご送付ください。
※各公演にて折り込みされているオーディション用紙でも可。
送付先:
〒151-0061 渋谷区初台1-23-12 遊園地再生事業団
・メールの場合
http://www.u-ench.com/audition2009/
にてデータ記入用の応募用紙(PDF)をダウンロードしてください。Acrobat Reader(無料)を使い、データ内に記入、保存してください。顔写真は3MB以内のJPEGでご用意ください。ファイル名に必ず氏名を含めてください。PDFとJPEGを添付し、メールにて下記アドレス宛に送信してください。
送付先:audition@u-ench.com
(2) 第二次面接および演技審査
書類審査後、応募いただいた方全員に合否を9月5日(土)までにメールにてお知らせいたします。
またそのさい、合格の方にのみオーディション日時の詳細をお伝えいたします。
日程/2009年9月22日(火・休)、23日(水・祝)
場所/森下スタジオ
参加費/2,000円
※当日、記録として映像および写真の撮影をする可能性がございます。予めご了承ください。
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お問い合わせ:audition@u-ench.com
※お問い合わせに関しましては、メールでのみ受け付けております。電話での受け付けはございません。
■この何日間かあのニュースが気になって確かにずいぶんテレビは見ていたんだけど、そのせいなのか、ストレスが溜まった感触があったので思い切って刺繍をしてみた。子供の頃、裁縫は好きだったのだが「チェーンステッチ」の意味がわからなかった。針の運びが理解出来なかったのである。

■下手である。でもかなり楽しかった。何かきっかけがあったらいつかやってみたいなと思っていたのです。こういうこつこつやる作業楽しい。図面を描いて練習してみよう。
■どうしようか迷っていたのだが思い切ってはじめた事がもう一つ。英語の勉強である。ロンドンであまりに喋れなかった自分にガッカリしたこともあるのだが、実は他に大きく背中を押してくれたのは、最近立ち読みした某雑誌で、コラムニストの辛酸なめ子さんが何故か猛勉強してTOEICを受けるという企画連載が掲載されていて、この記事が私を大いに励ましてくれた。何故?ということを必死にやっている辛酸さんが面白い。で、私は決めた。英検を受ける。
何故?
っていわれることは百も承知だ。だが、聞いてほしい。私は小学生で英検4級を取得した。当時軽く神童扱いされて調子に乗っていたのか、私は高校生で「ゼッタイに受かる」と言われてた英検2級に落ちた。明らかに慢心である。この辺りを境に英語が大嫌いになり、高校三年生の冬、人生で一番頭がよくなければいけない時期に、河合塾の全国統一模試でとうとう「偏差値32」を記録するに至る。苦い経験だ。小学生の私からしてみたらまさに転落人生そのもの。そんな私が一ヶ月後に何故某大学に合格するのか、人は不正を怪しんだだろう。現に仲良しだったクラスメイトが私の合格を知り「・・・・ウソでしょ」とつぶやいたのである。言えるのは、私は運がよかった。それだけのことだ。だからである。だから何だ。受験だ。試験だ。英検だ。でさ、テキスト買ったわけ。パラパラめくったわけ。・・・あ、なんか、一問目から全くわかんないみたいです。さて、私は本当に英検を受けるでしょうか。いつもの私だったら途中で面倒くさくなってうやむやにするんだけどな(自分の性格はさすがによくわかっているのです)、せっかくだからやり遂げたい気もするし。まあ、経過はたまにここでご報告します。
※※※
■この何日かの中の一日、たくさんの子供と遊ぶという仕事をした。5歳児の男子はすごいね。「ブシュワー!!!!」とか「ドビュシャー!!!」などジョジョ顔負けの効果音を口にしたかと思うと、短い手足が飛んで行きそうなほどの激しい動きと共に「◎☆×■ビーム!!!!」「★○&$キーック!!!!!」(記号のところは聞き取れず)と簡単に必殺技を繰り出してくる、私の腹に。結構痛いし。おい君、私の腹は敵じゃないぞと諭してやったがもちろん全く聞く耳持たず。バカばっか。お母さんたちは大変だなあ。
■暇な時間、気がつけばつい何時間もPCの前に座っている。不健康だなあと思いつつも、やめられない。
■昨日もwikipediaで「言葉のはしご」をしていたら、こんな項目にぶち当たった。「死語」。いうまでもなく、流行が過ぎて誰も口にしなくなった言葉や、歴史の流れの中でかつて使われていたが今の時代にはそぐわず消えてしまった言葉である。(以下、太字はwikipediaからの引用)
■例えば、
◎E電 - JR東日本が「国電」に替わる名称として採用するも普及せず。
・・・・っていうのは典型的だ。これぞ「THE死語」。
◎テクしー - タクシーのもじり。てくてくと歩いていくこと。
◎トリサンパイ - ケンウッドの旧称「トリオ」、「山水電気」、「パイオニア」の頭文字をとって、オーディオ機器の御三家をあらわしたもの。
◎多摩ギャル - 「多摩川ギャル」の略で、かつて読売巨人軍の練習場が多摩川河川敷にあったため、そこに見学に来ている若い女性達を総称してこう呼んだ。
・・・・これらは聞いた事ないからきっと昭和の言葉なんでしょうな。今はもう誰も口にしない言葉は哀愁があっていい。
■そうそう、これ死語だよねとうなずく項目も確かにある。しかし、これは一体どうなんだろうと首を傾げずにはいられない言葉がある。
◎空気読め - その場の雰囲気を乱すこと。また、そのような人。
・・・・死語なの?◎ハミパン - ブルマから女性用ショーツ(パンティー)がはみ出ること。
・・・・これ悲しい響きを持つ言葉だなあ。確かにブルマをはく小学生が減っているのかもしれないが、わざわざ「死語」の項目に載せるべき言葉なのか、どうなのか。◎ナオン - 女性を指す 女性ロックバンドのみが出演する日比谷野外音楽堂でのジョイントライブのタイトル『NAONのYAON』として現在も用いられる。
・・・・「NAONのYAON」の説明部分が泣かせる。「限界LOVERS」を熱唱する寺田恵子の顔が浮かんだ。◎当たり前田のクラッカー - 藤田まことのギャグより。但し藤田は今もこれを持ちネタとしている。
・・・・「但し藤田は今もこれを持ちネタとしている」部分がかなり悲しい。批判的な意味合いさえ感じられる。どうか温かい目で見てやってほしい。◎よっこいしょういち - 立ち上がる時などの掛け声。横井庄一からか?
・・・・この言葉が「横井庄一」から生まれたものでなければ一体なんなんでしょうか。◎自業自得の豪徳寺
・・・・初めて聞いたんですけどこの言葉。これ、おそれ入谷の鬼子母神ぐらい有名なんでしょうか?◎目立とう精神
・・・・何て悲しい響き。説明がないのが味気ない。っていうかだからそもそも死語なのかって?
■とまあ、何だかつっこみどころ満載の記事なのである。「何だかなあ」と思いつつもくだらないからいいかと思って画面を上にスクロールすると、「死語」の記事の正確さについては疑問が提出されているか、あるいは議論中です。と注意書きが。・・・・ああ、やっぱりね。脱力。まあ、でも皆さん面白いので是非「死語」のページに遊びに行って下さい。言葉は悲しい。
■あったかくなってきた。あったかいと少し体調も気分も上がるね。よかったよかった。
■この何日かの体調不良や人に会ったら具合悪くなりそう病、何とか克服。よく眠っているしきっと身体のサイクルも正常に戻ってきたのでしょう。
■憂鬱なことがたくさんあるんだけど、それを胸にしまって、もしくはばっさり捨てて、歩いて行きたい。何かいまさら普通のことだし、この日記を読んで下さっている人すべての人がそんなの当たり前だよって言うと思うんだけど。いつまでもウジウジしていたって何も始まらないのだ。
※※
■そんなわけで三谷幸喜・清水ミチコ「むかつく二人」を読んだ。くだらなかった。清水ミチコ(私この人のやることなすことすべてが大好きなんです)がやたらと「土を食べる事」について語っていてそれが面白かった。ああ、食べたいんだこの人、食べたくてウズウズしてるんだ・・・って感じ。なんでも良質な土はミネラルを豊富に含んでいて食べると身体に最高の栄養をもたらすらしいですよ。三谷幸喜さんは全く興味がなさそうでしたが、私も同感です。どんなに栄養があろうとも食べたくありません。なぜなら子供の頃ふざけて泥だんごを口にし死にそうな目にあったからです。・・・・皆さんご存知「ガラスの仮面」の「衝撃泥だんごシーン」(マヤが舞台上で本物とすりかえられた泥だんごむっしゃむしゃ食べるシーン。女優魂を失ったマヤの再生物語として語り継がれる名シーン)を彷彿とさせますが、私は自分で食べて吐き出しただけの話。何で食っちゃったんだろ。まずかったよ普通に。哀しい味。
■で、興味のない人にはさらにどうでもいい話です。なんと作者の美内すずえさんも数あるエピソードの中で「泥だんご」はベスト3に選んでいるそうです。以下引用します。
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作者・美内すずえさんが選んだ「ガラスの仮面」大好きなシーンBEST3
・マヤが泥だんごを食べるシーン (コミックス17巻)
一時期は演技への情熱を忘れた主人公が、再び女優として開花するシーン。
「おらぁトキだ!」と泥だんごを食べるマヤは、圧巻!・亜弓がマヤの敵をとるシーン (コミックス17巻)
本当のライバルとは、つまりこういうこと!孤高の人・姫川亜弓の超カッコイイ場面!・速水真澄が雨の中、劇を見に行く。 (コミックス32巻)
雨の中、劇場へ足を運ぶという設定は、実は美内さんの実体験!美内さんがパントマイムの劇を見に行った時に豪雨に遭ったそうです。それでも劇場へ行くことを諦めなかった美内さん。いざ劇場に着いたら、劇団員に「まさかこんな雨の中、来る人がいるなんで!」と驚かれたとか。真澄さんが雨の中マヤの劇を見に行くエピソードは、美内さんの実体験を活かしたシーンだったのです!実体験を元にしているだけに、思い入れは強いそうです。(TBS「王様のブランチ」サイト内より引用)






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