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猫を飼う女優、笠木泉のブログ

Hot News!!

『五人姉妹』

ミクニヤナイハラプロジェクトVol.4「五人姉妹」

作・演出・振付:矢内原美邦
音楽:中原昌也
衣装:スズキタカユキ
出演:稲毛礼子/笠木 泉/高山玲子/三坂知絵子/光瀬指絵/山本圭祐
日時 2009年6月25日〜28日
25日(木) 19:30開演
26日(金) 19:30開演
27日(土) 14:00開演/19:00開演
28日(日) 14:00開演
会場 吉祥寺シアター
料金(全席指定席)
前売3200円/学生2700円(プリコグのみ取り扱い)/当日3600円

その他の出演情報については「その他のお知らせ」をご覧ください。

新しい気持ち/泥だんご

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あったかくなってきた。あったかいと少し体調も気分も上がるね。よかったよかった。

この何日かの体調不良や人に会ったら具合悪くなりそう病、何とか克服。よく眠っているしきっと身体のサイクルも正常に戻ってきたのでしょう。

憂鬱なことがたくさんあるんだけど、それを胸にしまって、もしくはばっさり捨てて、歩いて行きたい。何かいまさら普通のことだし、この日記を読んで下さっている人すべての人がそんなの当たり前だよって言うと思うんだけど。いつまでもウジウジしていたって何も始まらないのだ。

※※

そんなわけで三谷幸喜・清水ミチコ「むかつく二人」を読んだ。くだらなかった。清水ミチコ(私この人のやることなすことすべてが大好きなんです)がやたらと「土を食べる事」について語っていてそれが面白かった。ああ、食べたいんだこの人、食べたくてウズウズしてるんだ・・・って感じ。なんでも良質な土はミネラルを豊富に含んでいて食べると身体に最高の栄養をもたらすらしいですよ。三谷幸喜さんは全く興味がなさそうでしたが、私も同感です。どんなに栄養があろうとも食べたくありません。なぜなら子供の頃ふざけて泥だんごを口にし死にそうな目にあったからです。・・・・皆さんご存知「ガラスの仮面」の「衝撃泥だんごシーン」(マヤが舞台上で本物とすりかえられた泥だんごむっしゃむしゃ食べるシーン。女優魂を失ったマヤの再生物語として語り継がれる名シーン)を彷彿とさせますが、私は自分で食べて吐き出しただけの話。何で食っちゃったんだろ。まずかったよ普通に。哀しい味。

で、興味のない人にはさらにどうでもいい話です。なんと作者の美内すずえさんも数あるエピソードの中で「泥だんご」はベスト3に選んでいるそうです。以下引用します。

※※※※※

作者・美内すずえさんが選んだ「ガラスの仮面」大好きなシーンBEST3

・マヤが泥だんごを食べるシーン (コミックス17巻)
一時期は演技への情熱を忘れた主人公が、再び女優として開花するシーン。
「おらぁトキだ!」と泥だんごを食べるマヤは、圧巻!

・亜弓がマヤの敵をとるシーン (コミックス17巻)
本当のライバルとは、つまりこういうこと!孤高の人・姫川亜弓の超カッコイイ場面!

・速水真澄が雨の中、劇を見に行く。 (コミックス32巻)
雨の中、劇場へ足を運ぶという設定は、実は美内さんの実体験!美内さんがパントマイムの劇を見に行った時に豪雨に遭ったそうです。それでも劇場へ行くことを諦めなかった美内さん。いざ劇場に着いたら、劇団員に「まさかこんな雨の中、来る人がいるなんで!」と驚かれたとか。真澄さんが雨の中マヤの劇を見に行くエピソードは、美内さんの実体験を活かしたシーンだったのです!実体験を元にしているだけに、思い入れは強いそうです。

(TBS「王様のブランチ」サイト内より引用)

そんなこんなで

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何ども更新をしているのは、これが更新テストだからです。この写真はテーオです。

元気になって来ました

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ナフル07111401
ナフル07111402
ナフル07111403

電子レンジの上です。皆様、ナフルは元気になって来ました。応援ありがとうございました。励まされました。心から感謝します。でも油断大敵、ナフルも私も気を引き締めてまいります。

今日はテーオの抜糸(というか抜ホチキスの針)に病院に行ったら休みだった。タクシー代2000円弱損した。こんな日もあるさ。

※※
今一番注目しているテレビ番組はズバリ「貞方スタイル」だ!MXテレビ月曜午後11時から放映中。私が偶然見たのは「貞方邦介×神田うの」というこれ以上ハマりようのない回で、ただただあっけにとられたのだけど、ただ、保証します。確実にすごい番組です。って、ただのトーク番組なんだけど、とにかく圧倒されるよ、そのダメさ加減に。MXテレビって一体何なんだと考えさせられるある意味非常に味わい深い番組です。これからも私は「貞方スタイル」を見て行こうと思います。そしてテレビの中の人たちと私のギャップについて噛み締めたいと思います。

たぶん

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hitode

昨日は用事を済ませて帰宅した後、ずっと料理を作っていた。一昨日の夜に仕込んだ煮物をさらにがっつり煮る時間中、やはり鍋の前でぼんやりしていた。ぼんやりするとすぐに年をとってしまうような気がするけど、今私の精神状態が凪いでいるからか多くのことがあまり怖くはない。さてそんな状態の中、今私はじっくりとアデューの公演について考えているのだが、そろそろ実現化に向けて動き出さなければならないようだ。来年の公演は時間をかけてゆっくり作っていこうと思う。出演してくれる役者と対話してたくさんのことを発見し受け入れていくための準備期間。

先日のこと。ある男性の友人と喋っていて、ふと彼と喋っているとここに「性差」が存在しないような錯覚を覚えた。私たちはもちろん他人のことは何一つわからないし自分のことさえ知らない。女は男のことなどわからないし、親は子供のことなど理解できないのが普通だろう。恋人たちはお互いの気持ちを確認しあわないと不安で、会社では年齢差のある上司とは一生相容れないと思っている。皆さまざまな形をした距離感を感じて生きているのだと思う。そして、その面倒な距離感という感覚を失ってしまったら、最終的に何もうまくいかなくなってしまうのが人間関係だということを私たちはなんとなく理解している。では最適な距離感は?それを見つけることは本当に難しいが、もし見つかったらラッキーだ。「性差」も「考え方の違い」も「年齢差」も「環境の違い」もフラットになる瞬間、もしかしたらそれは長くは続かないであろう時間。永遠なものが存在しないという事実がまずあって、それでも同じ時間を共有しようとする人たちについて、ちょっとだけ哀しみといとおしさを感じる。で、友人の彼と話しているときは、私も彼も「男子」でも「女子」でもない気がしたという話。長く続かないかもしれないフラットな瞬間があったのかもしれない。

最近猫との差を感じない時さえある。

携帯電話の機能は計り知れない

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from ktai

肖像画加工だそうです。