■昼夜逆転の日々。YouTubeにはまっている人も多いと思いますが、私はすっかりウィキペデア派です。昨日は何故か「新興宗教」からの果てしない旅で、3時間何かを調べっぱなし。気がついたら「富士フィルム」の項目を見ていました。一体何を調べようというのか私は。
■稽古場で「シーモ、シーモ」と言い続けている私。そう、SEAMOのことです。ヒップホップに全くもって疎い私ですが、何だが気になって仕方ないのでカミングアウトしました。稽古場でもおそるおそる「実はさ・・・」とまるで罪を告白するかのような面持ちで「シーモ、って人の歌が何となくいい気がするんだけど・・・どうなの?」と。私は音楽に明るくないので、自分の感覚が信用出来ないのです。いいものは、いい!と思っていいのか悪いのかわからない。で、最近知ったのですが、SEAMOって「シーモネーター」と同一人物なんですねえ。シーモネーターは随分前に雑誌か何かで知っていました。「シーモネーター」→「SEAMO」に改名って、センスいいなあと思いました。そんなことない?自分が信用出来ない私はこの件に関して不安でなりません。自信ないけど、いいと思いました。しかも調べたら同い年だった。SEAMO、31歳か!応援してるぞ!と急に「同志」ぶる私。今日は慣れないことを書いたので、ですます調です。
■あと二時間で家を出なければならない。撮影だからだ。でも全然眠れない。困った。
■今日は東京を大移動し仕事した。腰が痛いので帰りに整体に寄って治してもらう。まだちょっと痛いがいい感じだ。助かった。
■私が何故「自虐の詩」を愛するかについて考えてみたが、どんな人生もわりと等しくくだらなく描かれているからだ。しかも形は違えど等しくささやかな幸福が待っている。映画とマンガは違う表現方法なのを承知の上でいうと、このマンガは映画化してほしくなかった。NANAなんかいいと思うよ。のだめも神童も、違う土俵で見てみたい。しかしこのマンガは違う。いじわるばあさん=青島だあ!という奇跡の化学反応が生まれない限り厳しいだろうなあ。あの頃の僕らが笑って軽蔑したあー中谷美紀はむしろ好きだけど、幸江さんの「真の美しさ」と「真の馬鹿さ」は演技だけではままならない気がする。熱く語っちゃいました。とにかく熊本さんという熊の顔をした女の子が出来るひとはなかなかいないから、頼む、探しあててくれ、キャスティング担当の人よ!



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