6 月 06
8日 × 完売(当日券もございません。ご了承下さい。)
9日 ◎ まだお席に余裕がございます
10日 ◎ まだお席に余裕がございます
11日昼 ◎ まだお席に余裕がございます
11日夜 ○ 若干混み合っております
12日夜 △ 残り少なくなっております
チケット予約は前日迄メールにて承ります。info@adieuadieu.comまでお願いします。制作より返信します。受け付けた時点で前売りが完売している場合もございますのでご容赦下さい。お電話でも承ります。09060266279までご連絡下さい。
当日券は開演一時間前から販売致します。ワンステージ5枚程度で先着順です。
チケットは整理番号順となっております。開場30分前から整理番号の早い方(チケット予約の早かった方)順のご入場となりますのでご了承くださいますよう宜しくお願いします。
チケット情報は毎日このブログにて更新しますのでチェックして下さいね!
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今日最後の通し稽古をしました。自分で言うのもあれだけど、面白かった。役者皆に感謝です。明日はいよいよ小屋入り。劇場でお待ちしています!
6 月 06

■役者紹介もラスト。NAィKIの岸潤一郎くんです!
■なんでしょうか、このポーズ。カメラを向けたらすぐにこれ。何を表現しているのでしょうか?
■岸くんとの出会いはもう10年前。SHAMPOOHAT「ワンダフルワールド」という公演の稽古場です。世田谷区用賀の某稽古場でした。シャイな人だなあというのが第一印象だったと思います。彼は当時超人気劇団「ハイレグジーザス」所属の売れっ子で舞台の上では何度か見たことがあったので、私も実は緊張していたかもしれません。ぎこちないスタートだったと記憶しています。・・・・そんな2人が公演終了時には大親友になっていたのだから驚きですよ。2人を繋いだものとは・・・「マンガ」。彼には心置きなく話せます、例えば私が「男子寮マンガがすき」(ex:「ここはグリーンウッド」、「摩利と新悟」)とか、「楳図かずお先生が大好き」とか「手塚治虫原画展へ一人で行き手塚キャラプリクラを撮って来た」過去があるとか、普通もうひくわけでしょ?たいがいのメンズは。岸くんは、すごいよ。さらに上を持ってくるよ。とある舞台を見に来てくれた時、差し入れとして「ゴルゴ13」の中でも超重要作にして名作である「芹沢家殺人事件」が入った文庫本をプレゼントしてくれた。その時は「この人、やはりわかっているな」とひとりごちました、私。ああ、ここにわかってくれる人がいた、と。
■共通の知人に「かさぎさんと岸くんが仲良しなんて信じられない」とまで言わしめる私たちはいつも心のどこかで繋がっています。他人には計り知れない絆で強く結ばれている。彼とはもう永遠に友達なのです。私もやはり「ゴルゴ13」なら「芹沢家殺人事件」を選ぶ。そこです。姿カタチは違えど、価値観は似ているのです。
■時間は流れて私たちはずいぶん大人になりました。2人ともそこそこ変化している。でも変わってないところは変わってない。つい心を許し過ぎて「昔2ヶ月間だけ柳葉敏郎のファンだった」ことを明かしてしまった(さすがにすぐ後悔したが)。今この年齢で稽古場で再会することができて本当に嬉しいです。忙しいのに出演を快諾してくれた時も本当にありがたかったなあ。
■SHAMPOOHATの時にも思ったのだけど、岸くんはとても芝居が上手い人なので、毎日気づかされることが多い。勉強になるよ、演出席からじっくり見てると(演出しろよ)。あと岸くんはアデューガールズと仲良し。女子たち皆岸くんから「ゴルゴ13」を勧められただろうか?まだだろうか?
6 月 05
■猫が見つかりました!取り急ぎ。ご心配をお掛けしました。メールを下さったKさん、Sさん、Hさんありがとうございます。胸にしみいりました。
■いよいよアデューの公演が迫って参りました。明日には当日券情報等も更新しますのでよろしくお願い致します。まだチケットはフォームでご予約できますよ。是非是非見に来て下さいね。

5 月 28

■田中夢、25歳になりました。おめでとう。手にしているのは岸潤一郎くんからの誕生日プレゼント!「I LOVE NY」って・・・。
■そんなわけで、今日は遊園地再生事業団の劇団員、田中夢ちゃんです。
■夢との出会いは遊園地再生事業団「トーキョー・ボデイ」のオーディションワークショップ。もう5年以上前になるのでしょうか。もうずいぶん長い付き合いになるんだな。彼女を初めて認識したのは、オーディション参加者が班に分かれて東京のある街を取材しその街についての作品を作るというテーマの時。「豪徳寺」班のことは特に印象に残っています。彼らの発表はオーディションの緊張感よりも「くだらなさ」が先行していてすごく面白かった。そこにいた若者が、彼女です(ちなみにその班には7月にMikuniYanaiharaProject「五人姉妹」で共演する、そして杉本彩姐さん主演「JOHNEN 定の愛」ではいろんな意味で大奮闘しているらしい三坂知絵子もいました、猫耳&レオタード姿のコスプレで・・・)。
■不思議な表情をする子だなあと思っていました。明るくて、影がある。気になるなる。それから「トーキョー・ボディ」、「トーキョー/不在/ハムレット」で共演させてもらい、仲良く話すようになって、不思議なのは表情だけじゃないぞとわかってきた次第です。
■テンションが高いのか低いのかわからない時があるのです。いきなり大きく揺れ動くんですよ。ひろーく揺れ動く。でかい声で喋ってるなあと思った矢先に、神妙な顔で壁をにらんだりしている。古い言葉ですが・・・新人類?そんな彼女を面白いなあと眺めているのが好きです、ちょっと遠くから。別に近くで見てもいいんだけど、そこはクレバーなんですね、彼女。私の近くでは非常にしっかりするのです。「いづみさん、飲みましょう」と誘ってくれた先には行きつけの立ち飲み屋。立ち飲み屋に誘ってくれる女はたぶんしっかりしてるでしょ。
■今、稽古中に多くのものをどんどん吸収しているのがわかります。10代の肌の如く。瑞々しく、素直に、貪欲に、私・青山麻紀子・細江祐子という「魔のover30トリオ」をなぎ倒して行ってほしいです。
■三度の飯より酒が好き、だと思う。まあ、酒は飲んでも飲まれるなよ。お誕生日おめでとう!
5 月 27

■八代貴晴くん、28歳です。ものすごくでかいバイクに乗っています。
■彼は同じ事務所(皆様エースエージェントをどうぞよろしく!)の先輩です。私が後から入ったので。一緒にお仕事をしたことはなかったのですが、縁あって今回出演していただくことになりました。
■素直な男。彼の印象。優しくてかっこ良くて素直。いいところばかりじゃねえか!とちょっと腹立たしくもなりますが、人間完璧な人なんていません。どっかしら穴があるもんです。彼の場合、かなりの天然ボケ。稽古初めの頃いきなり「明日稽古休んでいいっすか?」と来たので理由を尋ねたら「いや・・・ちょっと・・・」と照れられました。照れてる場合かよ!こんな感じの人です。気になるでしょ?
■実は舞台に参加していただくにあたり、2月頃下北沢の一軒家カフェで2人でお茶をしたのです(というとデートみたいだけど、ただの打ち合わせ)。今思えばあの頃からちょっと怪しかった。話していると突然、照れだすんです。意味不明なところで。意味が全くわからずその日は笑って済ませましたが、稽古で毎日会っていれば変わります、人間関係。今では私もつい「おまえってやつは」呼ばわりしてしまいます。深まったね、私たち。
■真面目な男のようです。稽古も食い入るように見ています。先輩達の芝居を一生懸命見ています。私のダメ出しも真剣に聞いてくれます(当たり前か)。質問もしてきます。「あのシーンは、どうすれば・・・」と。最近は「よくわからない」と答えたりしています。ダメじゃん私。でも真面目な男は食い下がります。「でも、かさぎさんはこの間〜って言ってたじゃないですか」・・・・覚えてねえ・・・。いやあ、いいですよね、真っすぐな人。真っすぐだけが、止まらない(海援隊「まっすぐの歌」より)らしいですよ、貴晴くん。止まらないでもっともっと行って下さい。私を置いて行ってしまう程に。
■秋田生まれのナイスガイ。端正な顔立ち故か、若く見えます。こないだ田中夢とやんややんやと盛り上がってる姿を見て「・・・高校生?」って思いましたもの。いいなあ、高校生!
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■チケット予約はこちらまで!!ご予約お待ちしています。
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