■遊園地再生事業団ラボ#001リーディング公演「バルコニーの情景」、当日券出ます!当日券は全て立見となりますが、実は立見、見やすいです。上演時間も長くありませんので、お寒いとは思いますが皆様是非足をお運び下さい。お待ちしています。
■リンクの嵐!
■まずは遊園地再生事業団ラボは2月13日。一日限りの公演、チケットのご予約はお早めにお願いします。演出は遊園地再生事業団メンバーの上村聡です。上村氏の初演出を見守るのは今回出演する宮沢章夫さん。私はそんな二人をただ眺めている役!よろしくお願いします!
■映画「ゴールデンスランバー」は30日から!伊坂幸太郎さんの原作はamazonで!

■「五人姉妹」でもお世話になった女優・稲毛礼子ちゃんのブログが始まりました→「ねこ店長と店長代理」
■NNN FASHION STOREの店長ルビー(猫・ロシアンブルー)と、店長代理の稲毛さんのブログです。店長店長って一体何の店なのかというと・・・最近オープンしたnibroll about street!のネットショップなんですねえ。
■オープンしたというのを聞きつけて、私も早速バッグとシャツを購入しました!

↑よく見て!全体に鳥のステッチがあしらわれていてものすごく可愛いのです。私は色違いのグレーを購入しました。このバッグ、セールで定価9800円が2500円!安すぎねえ?と心配になりつつわーいラッキーと購入しましたよ。なんと太っ腹な店長(と店長代理)なのでしょう。
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■名作と呼ばれているマンガ「孤独のグルメ」を読みましたよ。

■・・・面食らった。オチがない。まるで藤子不二雄A先生のマンガを読んでいるような気分でページを捲りました。しかし、ページを閉じて深呼吸するとしみじみ面白かったと思っている。理屈ではなく、構造でもなく、「お腹が空いたおじさんが一人でご飯を食べる日々」っていうのがね、面白い。確かに孤独だけど、そこに悲壮感はなく、地味だけど圧倒的な幸福がある。
■今日一人でファミレスにいったんですけど、私の隣に座ったのが50代の女性でした。何のお仕事をしているのか、主婦なのか・・・どうも気になって観察してしまいました。彼女はメニューをじっくりじっくり時間をかけて見て、注文したのがちょっとしたコース料理のようなラインナップ。運ばれて来たサラダ、料理を時間をかけてゆっくり食べ、最後にデザートとコーヒー。ケーキを運んできた店員さんに「美味しかったわ、ありがとう」と言葉をかけていました。どうして、何を考えて、この店に来て、この料理を食べているのか、頭の中は修羅か安寧か?ああ、中年女性の「孤独のグルメ」も読みたいなあ。男も女も、孤独です。私も一人でファミレス行って隣のお客さん観察しているって、MISS孤独。

■宣伝です。明日、CX「コードブルー」に出演しています。是非ご覧下さい。9時からです。
■最近、床に寝てしまいます。部屋で仕事をしていて気がつくと、寝ているのです。明け方目が覚めると、体がかぴかぴに乾涸びているようです。ベッドまで行く気力がない。もう、ばったり。行き倒れのようなイメージです。
■金曜日は、ゴールデン街劇場「狂人日記」を見ました。アデューに出演してくれている細江祐子さんが出演しているのです。オープニングから最初の暗転までの2分程、細江さんの顔があまりに味わい深くて感動しました。役者って技術ではなくその人の生き方そのものであるなと思わされた。あ、これは役者って限定するのは変だな。人間は生きる技術ももちろん必要だと思います。それに、バランス感覚を持って生きることも、一生懸命であることも、努力することも、暴力ふるわないとか、借金しないとか、悪口言わないとか・・・まあ普通の人間としてさ、そりゃ当然たくさんのことが必要なんだけど、表向きは。でも、洋服を身にまとっていても毛穴からにじみ出てくるものがやはりあるのだと。人間として隠して生きているものがはっきり見えてくる舞台だったように思います。とても面白かったです。怖いですね、役者って。でも面白い。
■ゴールデン街に行く前に腹ごしらえ、久しぶりに新宿紀伊国屋地下のスパゲティ屋「ジンジン」に行きました。新宿でバイトしていた時のお昼ご飯には紀伊国屋地下にはずいぶんお世話になったのです。カポネ、和光、カピート(閉店)、モンスナック・・・。私はジンジンが好きでねえ、休憩中一人でよく行きました。だいぶ綺麗になっちゃって、メニューもちょっと洒落てしまいましたが、時代ですね。いつも食べていた「しめじとたらこ」を注文しました。生パスタが美味しくて満足。ありがとう、ジンジン。しかし、あの辺りは本当に変わってしまった。寂しい。ロッテリアもシアタートップスも、もちろん松竹ビデオハウスなんかとっくの昔になくなってしまってけど。
■遊園地再生事業団ラボ公演のチケット、発売中です。座席に限りがございますので、チケットのご予約はお早めにお願い致します!
■空が青いと、本当に救われる。頑張ればいいことがあるというが、青空がもたらしてくれる圧倒的な気分のよさはかなりありがたい。ありがとう晴れ。
■iphoneから更新します。うまくできるかなあ。
■いろんな事務仕事をしながら、実はラジオばかり聞いてます。芸人さんの面白トークから、政治問題、人生相談、いろいろ。TBSラジオはだいたい聞いてます。永六輔からライムスター宇多丸センセーまで網羅よ。
■しかし、ラジオを聞いていると新しい音楽との出会いが楽しい。TVでは流れないマイナーな曲や、気になってるけど聞いたことがなかったミュージシャンの声に、要するに引き篭もっている日常、そこに新しい波が突然やってくる。
■アバター見に行きたい、かいじゅうたちのいるところも、舞台も見たい。今週は細江祐子ちゃんの出演する舞台は行けそう。あとは何がある?地点、はえぎわ、あともっとたくさんの外にあるものにも出会いたい。少し待ってて、外界よ。要するに、引き篭もっているのでした。
作/ジャン・フォン・デュッフェル
演出/上村聡
監修/宮沢章夫
2010年2月13日 15:00/19:00
ドイツ文化センターイベントホール
< 出演>
加藤直美
岸建太朗
今野裕一郎
鈴木将一朗
町田水城(はえぎわ)
三科喜代
山本大介
・・・
上村聡(遊園地再生事業団)
田中夢(遊園地再生事業団)
・・・
宮沢章夫[ト書き]
< 日時・会場・アクセス>
2010年2月13日[土]……15:00/19:00(※開場は開演の30分前)
ドイツ文化センター・イベントホール
〒107-0052 東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館内
(地下鉄青山一丁目駅から徒歩5分・・・A4出口を出て青山通りを赤坂郵便局方面へ。高橋是清翁記念公園と草月会館のあいだの道を右折、150mほど進むとあります。)
< 料金>
前売・当日とも1,500円
< 予約方法>
メール、またはこちらの専用予約フォームのみでの受付となります。メールの場合、「お名前・ご希望の回・枚数・お電話番号」をお知らせください。料金は当日精算となります。
※※※
■1月30日に公開となる映画「ゴールデンスランバー」に出演させていただきました。原作は伊坂幸太郎さんの同名小説、「ゴールデンスランバー」。小説を読まれた方々から、なんの役ですか?と聞かれるのですが、そこはお楽しみにということであります。昨年は「パンドラの匣」、今年は「ゴールデンスランバー」と、私が幼少時を過ごした宮城県での撮影で、勝手に凱旋した気分でもありますものの、別に誰かが待っていてくれるわけではなく(今実家は福島県なもので)、心の中の小さな感動という話。
■出演者の方々があまりに豪華で、打ち上げ会場でもなるべくなるべく端にいた私。終始ほわーっとした気分でした。中でも大好きな役者さんがいて何とか話しかけてみようと思ったものの勇気が出ず嫌で地味な汗ばかりかいて、何もしていないのにただ疲れてしまう。ああ、「あの曲、大好きでした」って言いたかったな・・・・。といいつつ、くじ引き大会でちゃっかり「ディズニーランド招待券」を当ててしまいました。ちゃっかり人生。
※※※
■昨日は某ドラマの撮影で北関東へ。寒かった。かわいい男の子とコンビだったのですが、二人して鼻水流しながら頑張りました。彼に、「何歳なの?」と聞かれたので、「何歳だと思う?」と聞き返したら、「25歳か40歳のどっちか」と言われ、一体私はどういう存在なのか考えてしまいました。
■撮影中ずっと二人でいたのでほんの少しだけ母親の気持ちを味わえたような気がしています。私は一日署長みたいなもんで一日母親ですからいいとこどりですが、これ毎日だったら本当大変だよアンタ。だって殴って来たりするでしょ?フツーに。昔バイトで子守りをしたら、男子軍団にボコボコにされて凹んだ経験あるんで、トラウマにはなってますけど。まあ、私の周りの友人は最近皆お母さんになっておりますが、皆頑張ってるもんな。そんな姿を見たりいろいろあったりで、母とはなべて尊敬すべき存在であるのだと思うようになりました。自分の母も、やっぱりいろいろ大変だっただろうと思う訳です。ワルだった私を何とか育ててくれた訳だし。うそだけど。
■皆それぞれの育て方をして、日々失敗しつつもとにかく何とかやっていく。泣き言なんかいってられねえという、スポ根ヤンキー魂に準ずる母親魂というものがある気がします。西原理恵子「毎日かあさん」を読んでいても、まあきっとあの方はいろんな魂を持っていてそれぞれがかなり磨き上げられたものだと思うのですが、ああ、母親という存在は本当に大変だけどとても面白いだろうなと思います。そんな私にも少々母性があって、それは専ら猫へ注がれておりますが、猫たちは私のことを母とは思っておりませんね、たぶん。特にテーオは、「やたら触って来る面倒な人」だと思っているだろうね。なでると明らかに嫌な顔。
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■「パンドラの匣」ニュース!川上未映子さんがキネマ旬報ベストテン新人女優賞を受賞されたそうです。わーすごい!おめでとうございます!芥川賞の次はキネ旬新人賞なんて、そんな人いる?
■パンドラの匣撮影中は皆でいろんな話をしたな。楽しかった。ちょっとした話の中に、主演の染谷将太くんや川上未映子さんのその美しさ(容姿だけではなく、ね)を垣間見れる瞬間が何度もあって、刺激的だった。あの2週間半の輝きは今後もなかなか経験できない、特別なものでありました。その輝きはもちろん産みの苦しみを伴ったものですが、私たちはこうやって「生かされている」のだなあと、ふと思ったのです。苦しみの先にある輝きによって生きている。まあ、そんな風に何事も腑に落として考える、理屈っぽい人間なのであります。申し訳ない。って誰に謝ってんだ。




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